日大の校風(その2) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、林真理子日大理事長にはガッカリさせられましたね。

 

彼女が8月2日のインタビューで「違法な薬物が寮にあったということはまだ確認されておりません。(大学側が大麻を押収したということは?)それはないんです。関係者からとなっていますが、それはあり得ません」とはっきり答えています。

 

ぼくは彼女が蚊帳の外に置かれていて、真実を知らされていないのだと解釈しました。

 

知っていながらウソをついているなんて考えませんでした。

 

ところが8月8日の会見では、「隠蔽という言葉をお使いになるのは非常に遺憾」と、逆ギレしたのです。

 

この発言はいただけない。

 

大麻と推定される証拠が見つかったことを知っていたのに、知らなかったとウソをつきました。

 

嘘というのは真実と反することを話すことです。

 

真実を嘘で隠すことを「隠蔽」というのです。

 

彼女は作家です。

 

我々に対して、「君たちは隠蔽という言葉の使い方を知らんのか?」と上から目線で説教しているように感じました。

 

林真理子という人物に対してぼくは好感を持っていました。

 

卒業生として、日大を立て直すためひと肌脱いだと解釈していたからです。

 

しかし、昨日の会見を見て、ああ、この人もやっぱり日大の校風にどっぷり浸かっている人間だと納得しました。

 

腐った巨大な組織を立て直すだけの能力がないのです。

 

三谷幸喜のように、日常の瑣末な出来事を書く方に才能を使ってください。