・・・・・・・っということで、映画館で見ようと思いながら、今になってしまいました。
160分の長尺ですから、見るには心構えが必要です。
彼が亡くなったのは1977年ですから、そのときぼくは25歳でした。
ですから、エルヴィスの時代とはずいぶんカブります。
この映画はその「カブった」か否かで、受ける印象がずいぶん違うはずです。
劇中で流れる曲をほとんど知っていますが、若い人はどうでしょう。
アメリカのショービジネス界の暗部が描かれています。
そういえば、マイケル・ジャクソンも、ホイットニー・ヒューストンも、プリンスも・・・皆ドラッグで命を落としていますね。
プレスリーはその先駆者ですかね。
トム・ハンクスが珍しく悪役で出ています。
改めてプレスリーの曲を聴くと、不生出の歌手だったと認めざるを得ません。
エンドロールで、本人が死ぬ直前にラスヴェガスで歌っている映像が流れます。
心に響きます。
42歳という若さでした。
★★★★★
