・・・・・・・っということで、LGBT法案なるものが衆議院で可決されたらしい。
そこで揉めたのが「性同一性」か「性自認」か、はたまた「ジェンダーアイデンティティー」かの表現だったと聞いて、
ハァ〜〜〜〜〜
・・・とため息と共に脱力感に襲われます。
ナンだ、結局は言葉遊びかよ・・・と思うのです。
LGBTについては何度も書きましたので、ここでは省略します。
ところで、国会議員の平均年齢は59.6歳だそうです。
ぼくより10歳も若い。
「ジェンダーアイデンティティー」と言われても、ぼくは抵抗を感じない年齢です。
いわんや、ぼくより10歳も若い国会議員連中の間においてをやです。
それでも、原案の「性同一性」という表現の方が断然分かりやすい。
断然・・・
