・・・・・・・っということで、みんな知っていたじゃないですか。
ジャニーズ事務所が未成年の男子を・・・どうたらこうたら。
ジャニー喜多川が何者か、みんな知っていたじゃないですか。
所属タレントの××だって、⚪︎⚪︎だって・・・みんなジャニー喜多川の毒牙にかかっていたのです。
悪質ですよ。
目立ちがり屋の未成年にとって、タレントとして売り出してあげるという勧誘は魅力的でしょう。
逆らえるはずがないじゃないですか。
今の名声はジャニー喜多川のおかげなのです。
でも、これは明らかな犯罪なのです。
知っていながら、日本の世間は見て見ぬふりをしてきたのです。
海外の視点からすれば、これはとてつもない人権侵害ですよ。
その手口の巧妙さには、唖然とさせられますよ。
これは、日本人全体の罪なのです。
・・・・・・・
本人が死んでしまったので、実態は分からない・・・で済ませようとしています。
ぼくは、これはやめるべきだとする立場です。
徹底的に「闇」を暴くべきです。
だって、ウヤムヤにすれば日本の国益に害を及ぼすからです。
「ヤッパリ日本は異常な国なんだ」、「日本には人権が存在しないんだ」という偏見に対して根拠を与えてしまうからです。
・・・・・・・
日本の特殊性・・・それは「家制度」です。(「部屋制度」と言ってもいい。)
大相撲だって、落語だって、将棋だって、花道だって、茶道だって、書道だって、歌舞伎だって、・・・日本人はみんな家制度にしてしまうのです。
その流れで、タレントでさえも家制度にしてしまうのです。
本来なら、アイドルはその本人の実力で評価されるべきでしょう。
しかし、AKBナンとかみたいに、全部「家」に所属することによって、少々才能がなくてもアイドルになれるのです。
海外ではあり得ない現象です。
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確かに今の人気は、ジャニーズ事務所という「家」のおかげです。
だから裏切れない気持ちは分かります。
しかし、よく考えてください。
ホントーに君たちに実力があったのなら、「告発」することに、それほど抵抗がないはずです。
ジャニー喜多川に恩があるとすれば、才能のない自分を売り込んでくれた・・・そういう恩でしょう?
本当のことを言えないのは、そういう「うしろめたさ」があるからでしょう?
ジャニー喜多川の巧妙さはそこにあるのです。
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ジャニーズの闇を徹底的に暴く覚悟が必要です。
そうしなければ、日本は一歩先に進めない。
おおげさじゃなく。