ジャニーズ事務所と相撲部屋 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、みんな知っていたじゃないですか。

 

ジャニーズ事務所が未成年の男子を・・・どうたらこうたら。

 

ジャニー喜多川が何者か、みんな知っていたじゃないですか。

 

所属タレントの××だって、⚪︎⚪︎だって・・・みんなジャニー喜多川の毒牙にかかっていたのです。

 

悪質ですよ。

 

目立ちがり屋の未成年にとって、タレントとして売り出してあげるという勧誘は魅力的でしょう。

 

逆らえるはずがないじゃないですか。

 

今の名声はジャニー喜多川のおかげなのです。

 

でも、これは明らかな犯罪なのです。

 

知っていながら、日本の世間は見て見ぬふりをしてきたのです。

 

海外の視点からすれば、これはとてつもない人権侵害ですよ。

 

その手口の巧妙さには、唖然とさせられますよ。

 

これは、日本人全体の罪なのです。

 

・・・・・・・

 

本人が死んでしまったので、実態は分からない・・・で済ませようとしています。

 

ぼくは、これはやめるべきだとする立場です。

 

徹底的に「闇」を暴くべきです。

 

だって、ウヤムヤにすれば日本の国益に害を及ぼすからです。

 

「ヤッパリ日本は異常な国なんだ」、「日本には人権が存在しないんだ」という偏見に対して根拠を与えてしまうからです。

 

・・・・・・・

 

日本の特殊性・・・それは「家制度」です。(「部屋制度」と言ってもいい。)

 

大相撲だって、落語だって、将棋だって、花道だって、茶道だって、書道だって、歌舞伎だって、・・・日本人はみんな家制度にしてしまうのです。

 

その流れで、タレントでさえも家制度にしてしまうのです。

 

本来なら、アイドルはその本人の実力で評価されるべきでしょう。

 

しかし、AKBナンとかみたいに、全部「家」に所属することによって、少々才能がなくてもアイドルになれるのです。

 

海外ではあり得ない現象です。

 

・・・・・・・

 

確かに今の人気は、ジャニーズ事務所という「家」のおかげです。

 

だから裏切れない気持ちは分かります。

 

しかし、よく考えてください。

 

ホントーに君たちに実力があったのなら、「告発」することに、それほど抵抗がないはずです。

 

ジャニー喜多川に恩があるとすれば、才能のない自分を売り込んでくれた・・・そういう恩でしょう?

 

本当のことを言えないのは、そういう「うしろめたさ」があるからでしょう?

 

ジャニー喜多川の巧妙さはそこにあるのです。

 

・・・・・・・

 

ジャニーズの闇を徹底的に暴く覚悟が必要です。

 

そうしなければ、日本は一歩先に進めない。

 

おおげさじゃなく。