・・・・・・・っということで、実際にソ連赤軍がベルリンを占領したのは1945年5月2日です。
ドイツの無条件降伏は5月7日に行われました。
戦勝記念日としての5月9日は、ドイツの降伏によって戦争が終結したことを祝う日として、ロシアでは毎年祝われています。(当時ベルリンでパレードしたそうです。)
ちなみにヒトラーが自殺したのは、5月8日だそうです。
以上、チャットGPTの情報ですから、当てになりませんが。(^^ゞ
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プーチンがウクライナをネオナチと決めつけ、それを援助する西側もナチスと同類だという論法を使っています。
看過できない暴論ですね。
当時ソ連がナチスドイツと不可侵条約を締結し、その裏の密約でポーランド、バルト三国、さらにフィンランドを侵略しました。
ソ連がポーランドで起こした「カチンの森事件」は、その残虐性においてナチスと何ら変わらないことが立証されました。
ドイツが不可侵条約を破棄してソ連に侵攻した結果、自分たちは悪であるナチスに勝利した。
だから自分たちは正義だと主張しているわけです。
たまたま戦争に勝ったから自分たちは正義だというのは、勝者の論理と言います。
ぼくの目には、ナチスドイツもソ連も同じ穴の狢(むじな)に見えます。
いまのロシアは当時のソ連と何も変わっていません。
その証拠に、ウクライナで残虐非道な行為を働いているではないですか。
どの口が相手をナチス呼ばわりできるのでしょうか。
プーチンが軍事パレードで何を言うか想像がつきます。
同じ枢軸国だったと悪人呼ばわりされる身として、虚しさを感じざるを得ません。