・・・・・・・っということで、日本のマスコミは、生々しい映像を流すことを極端に避けています。
いま世界中で流れているこの動画、ワグネルのプリゴジンが弾薬が足りないと、ロシア軍責任者を口汚く罵っているものです。
何と彼の後ろには、ワグネル傭兵たちの死体が折り重なっているのです。
まあ、この映像をお茶の間に流すのは難しいでしょう。
しかし、ウクライナ戦争における重要なニュースであることは間違いありません。
だって、プリゴジンは5月10日にバフムトからワグネル部隊を撤退させると言っているのですから。
現在、日本でいちばん重要なトピックは能登半島の地震であり、明日は英国国王の戴冠式がトップであることは間違いないのです。
ニュースの選択について深追いする技量はぼくには無いので、やめておきます。(;^_^A
それよりこの動画で驚かされるのは、ロシア人の醜さです。
ウクライナはロシア兵のことを「オーク」と呼ぶ意味が分かります。
オークとはロード・オブ・ザ・リングに出てくる残虐非道な敵です。
プリゴジンはまさしくオークですね。
こんな人物がロシアで巨大な権力を持っているのだと知ると、背筋が凍りつく思いになります。

