・・・・・・・っということで、どこかの作家だか大学の教授だかが「安倍元総理の暗殺が成功して良かった」と発言したらしい。
発言の裏には、統一教会の悪事が世間に知られる結果になったこと。
犯人への同情。
安倍さんへの厳しい評価の3つがあるでしょう。
良い結果を生むのだったら、殺人という手段は容認されるという意味ですから、頭がおかしい人の発言としか思えません。
発言の翌日起きた岸田総理殺害未遂事件も、理由によっては評価するんでしょうかねこの人は。
ぼくの個人的な印象は、最近の若者は実行力があるなぁ~くらいです。
ぼくの人生において、殺したいと思う人間は何人もいますよ。
でも、実行に至るまでの行動力はありませんでしたから。(^_^;)
これら2つの事件から導き出される教訓はただひとつ、
「政治家は命がけで政治をしろ」です。
折しも統一地方選挙の真っ只中。
宣伝カーから聞こえてくる声は、口先ばかりで虚しく響くだけ。
命をかけて政治をするんだという気迫が全く感じられない。