・・・・・・・っということで、大谷くんの活躍に一喜一憂するMLBが始まりました。
ルール改正で試合運びがスピーディーになったことは喜ばしいことです。
スポーツはやっぱりスピードなんですよ。
アメリカ人の好きなアメフトも、バスケットボールも、アイスホッケーも全部スピーディーでしょう。
野球だけが遅かった。
ストップウォッチで管理され、慌ただしい気分になりますが、やればできるのです。
高校野球をご覧なさい、短時間で試合が終わるじゃないですか。
ルールを守るからです。
それでいて中身の濃さは変わらない。
それでも、駆け引きが見たいって?
ぼくがプロ野球を見ないのは、「なにわ節」を持ち込むからです。
野球解説を聞いていると、「この時のピッチャー心理はどうですか?」なんて聞いている。
解説者は「心理学者じゃない」ってぇ〜の。
それでいて技術解説はお粗末極まりない。
野球はスポーツであって、なにわ節的解説が入る人生劇場じゃないのよ。
・・・・・・・
WBCを見ていて、野球本来の面白さを再認識しましたよね。
本当によくできたゲームです。
それでも、アメリカはより面白く、よりスピーディーにするために、大胆にルールを変更してくる。
こういう点がアメリカ人の偉いところです。
日本もアメリカ式ルールを早く取り入れたほうがいい。
じゃないと、次のWBCは試合が成り立たなくなる。