浸かるだけ入浴法 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、1階で一人住まいをし始めて、風呂に入る回数が格段に多くなりました。

 

当然追い焚きします。

 

なるべく湯温が暖かいうちに追い焚きした方が経済的です。

 

今朝も入浴したのですが、残り湯の温度は35度でした。

 

設定の44度まで上げるのにたった9度です。

 

夕食前に入浴。

 

そしてビール。(^^)/

 

寝る前に入浴。

 

起きて朝風呂。

 

昼頃にまた入浴。

 

1日4回入ることがあります。

 

・・・・・・・

 

いちいち石鹸をつけて体を洗います?

 

最初のうちは毎日一回は洗っていましたが、いまじゃ3日に1度しか洗っていません。(^^ゞ

 

めんどくさいからです。

 

昔、竹村健一という政治評論家(2019年没)がいたのですが、彼は「風呂で洗わない派」と言ったのです。

 

彼の風貌と相まって、ぼくの頭の中では彼は「不潔な奴」に分類されました。

 

 

しかし、よくよく考えてみると、昔の人は石鹸で体を洗わなかったよなぁ〜。

 

新陳代謝の少なくなった年齢だと、逆に皮膚に良くないんじゃないかと気付いたのです。

 

・・・・・・・

 

石鹸の歴史は紀元前3000年頃まで遡るのですが、現代の石鹸の製造法が確立されたのが1890年でした。

 

ですから、日本の庶民が石鹸で体を洗い出したのが、明治の後半になってからなのです。

 

それ以前の日本人は、竹村健一みたいな「不潔な奴」が当たり前だったのです。

 

・・・・・・・

 

調べてみたら、「タモリ式入浴法」なる言葉があって、あのタモリ以外に窪塚洋介、福山雅治、

ローラ、妻夫木聡なる芸能人が皆入浴時に体を洗わない派だったのです。

 

医療関係者も、隠部や足の指の間は石鹸で洗えば、問題ないと発言しています。

 

皮膚の油分は水溶性だし、それを落とすのは却って乾燥肌などを招きやすいと言っています。

 

ぼくは、体を洗うときは垢すりタオルを使っていますが、新陳代謝を促していいとの考えもあります。

 

さて、どちらがいいのでしょうね?