映画【カオス・ウォーキング】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、変な題名なんだけど、原題【Chaos Walking(混沌歩き】も変だった。

 

SFですが、設定がものすごくユニーク。

 

ある惑星に人類が移住するのだけど、そこに住みだすと「心が相手に知られ、オマケに心が描いたものが映像として見えてしまう」というとんでもない設定。

 

しかも、そういう症状は男性にしか現れずに、女性の心は読めないことになっている。

 

 

主演がトム・ホランドで、スパイダーマンなどのマーベル映画でブレイクした俳優だそうだ。

 

お相手の女優がデイジー・リドリーでやたら魅力的なんです。

 

調べたら、スターウォーズでのレイ役。

 

コケティッシュ(こんな表現するのか?)な感じで、金髪の方がずっと似合っている。

 

映画の出来はどうかといえば、まさしくカオス状態。

 

製作費がやたら投じられているのは分かるけど、金をドブに捨てたような出来栄え。

 

いやしくも地球を脱出してそこで生活していく上で、子孫作りのことを考えないか?

 

人の考えていることが手に取るようにわかるという、意欲的な設定なのに、基本的なところで大ポカを犯しているのが致命的。

 

マッツ・ミケルセンがまた作品に恵まれず気の毒。

 

★★☆☆☆