・・・・・・・っということで、WHOの葛西健・西太平洋地域事務局長が解任されたというニュース。
「不適切な行為が見つかった」とのことだそうですが、人種差別的な発言をしたのが理由のようです。
内部告発ということですので、マズい相手を敵に回したようです。よぉー分からんけど。
それに対して、「部下に厳しく接したことは事実だが、特定の国籍の人を攻撃していたとの指摘は受け入れられない」と反論したそうです。
詳しい内容はよぉー分からんけど、外国人相手に仕事をするときは、アルアルの事例ですね。
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ぼくがイラクで働いていた時、現地人のオフィスボーイを雇っていました。
全く使い物にならない男で、何気なく襟を掴んで引っ張ったことがありました。
それを街中でやってしまい、多くの人に目撃されました。
危うくひと騒動になるところでした。(;^_^A
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スリランカで働いていた時、現地人ガイドが案内する日本人観光客の集団と出会いました。
店の人が何かヘマをして、観光客が困っていました。
知らずに通りかかった日本人の誰かが、「だからスリランカ人はダメなんだよね」と呟いたのです。
それを耳に挟んだガイドが、「謝れ!!」とすごい剣幕で怒り出しました。
まさか日本語が分かると思わなかったのですね。
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欧米人の有色人種に対する差別は目に余るものがありますが、有色人同士の差別も厄介なものです。