登戸で飲む(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぜんぜん実家の片付けは終わっていませんが、そろそろ一区切り付けなきゃならんので、とりあえず明日帰宅します。


最後の夜は外食でしょう。


・・・っで、選んだのがこの店。


インド料理です。(^_^;)



大将はインド人で、ボンベイ(ムンバイ)出身の40歳代です。

春山というネームプレートで、「ハサン」と読ませます。


案の定、日本人女性と結婚して、高校生の一男一女をもうけています。

日本国籍は取得していません。

在日20年以上で日本語ペラペラです。

先ずビールはキングフィッシャー。

コストパフォーマンスは良くないので、アサヒドライの中瓶に切り替える。

次はタンドリーチキン。↓


正直イマイチです。

鶏肉がパサパサ。

何がオススかと聞いて出てきたのが、ソッレ炒め。↓

マアマアです。

やっぱり鶏肉が問題かなぁ~。



最初は警戒していましたが、構わず押しまくると心を開いてくれました。

佐渡島出身の奥さんにアプローチ攻勢をかけたとか。

店は、2階からの眺めがいいのですが、客層は学生が主体。

声が響いて、うるさくて会話がまともにできない。

学生相手で商売が成り立っているらしい。

ザンネン。

料理人もインド人。

バイトは聖マリアンナの日本人医学生。

最後の〆でカレーをオーダー。

田舎何とかカレー。

辛いですよとやたら脅されたけれど、スリランカカレーを知っている舌には、マイルドにしか感じない。


これは旨い。(^^)/

特にナンが本格的。

飲みに行くより、カレーがオススメ。