コロナ後の社会 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、まるでコロナは過去のものになったような雰囲気ですね。


海外ではもう何の予防もしていないそうです。


そろそろ「コロナは何だったのか?」という視点でふり返ることも大事でしょう。


一番大きなダメージを受けたのが経済でしょう。


国家レベルばかりではなく、個人への影響は計り知れません。


ぼくが注目したいのが、困窮までは至らずともギリギリの生活レベルにあった人たちです。


コロナは、そのラインにいた人たちを一気に貧困圏に突き落としたのです。


生きるためには食わなければならない。


食うためには金がいる。


こういう状況になったとき、日本人はしぶとさが足りないのです。


日本人ほど体裁を気にする民族はないからです。


・・・・・・・


ルフィで知られる広域強盗事件はコロナの産物だと思っています。


オレオレ詐欺は手間と知恵が必要です。


その手間を飛ばして手っ取り早い強盗に走ったのです。


ネットで「闇バイト」に応募するのは、コロナで食うに困った人たちでしょう。


僅かな金を暴力的に奪う犯罪が目立っています。


・・・・・・・


交援女子(公園の立ちんぼ)が増えているのもコロナの影響として捉えるべきでしょう。


女性が手っ取り早く金を得る最後の手段は、プライドを捨てることです。


若い子の目的が、食うためにではなく遊ぶためにであることが哀れです。


ネット上の関連サイトを見ましたが、暗澹たる気分になります。


・・・・・・・


コロナ後の社会を予言した岡村隆史くん、そちらの世界は君の予想したとおりですか?