・・・・・・・っということで、まるでコロナは過去のものになったような雰囲気ですね。
海外ではもう何の予防もしていないそうです。
そろそろ「コロナは何だったのか?」という視点でふり返ることも大事でしょう。
一番大きなダメージを受けたのが経済でしょう。
国家レベルばかりではなく、個人への影響は計り知れません。
ぼくが注目したいのが、困窮までは至らずともギリギリの生活レベルにあった人たちです。
コロナは、そのラインにいた人たちを一気に貧困圏に突き落としたのです。
生きるためには食わなければならない。
食うためには金がいる。
こういう状況になったとき、日本人はしぶとさが足りないのです。
日本人ほど体裁を気にする民族はないからです。
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ルフィで知られる広域強盗事件はコロナの産物だと思っています。
オレオレ詐欺は手間と知恵が必要です。
その手間を飛ばして手っ取り早い強盗に走ったのです。
ネットで「闇バイト」に応募するのは、コロナで食うに困った人たちでしょう。
僅かな金を暴力的に奪う犯罪が目立っています。
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交援女子(公園の立ちんぼ)が増えているのもコロナの影響として捉えるべきでしょう。
女性が手っ取り早く金を得る最後の手段は、プライドを捨てることです。
若い子の目的が、食うためにではなく遊ぶためにであることが哀れです。
ネット上の関連サイトを見ましたが、暗澹たる気分になります。
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コロナ後の社会を予言した岡村隆史くん、そちらの世界は君の予想したとおりですか?