・・・・・・・っということで、登戸の居酒屋で飲みました。
狭い階段を上がっていくと・・・

ドアを開けた途端、目の前のテーブルに夫婦がでんと座っていて、TVに夢中です。
オヤジは焼酎を飲んでいます。
お客さんが入ってきたのに、いらっしゃいませの一言も無し。
まあ、初顔だから、歓迎されていないのかなぁ〜

もう店を出ようと思っていたら、背広を着たオッサン(64歳)が入ってきます。
夫婦はこれまた大歓迎で出迎えます。
オレに対するイヤミか?
結論を言うと、このオッサンと意気投合。
夫婦無視して二人で盛り上がりました。
音響機器の電子技術者。
オーディオマニアの趣味をそのまま仕事に活かした幸せな人物。
再雇用で定年後も仕事を続けているとのこと。
この店がこの場所に移転してきた20年前より以前からの常連。
仕事場が溝の口に移ってからも、週1度はこの店に通い続けているそうです。
座間(遠い)に住んでいるそうで、わざわざ途中下車してまで店に来る理由は?
オーディオに関してはぼくも多少語れるので、どんどんディープな内容になっていきます。
その上、お互いクラシックファンと来ては、話題が広まります。
彼は大人しいタイプなので、こんなに話を合わせてくれる変人に会ったのは初めてでしょう。
毎週木曜にはいつも居ますからと言われましたが、もう二度と来ないな。
お気付きでしょうが、夫婦への当てつけの意図がありました。
入店した時と違って、出るときはおババがドアを開けてくれました。(^^)/



