・・・・・・・っということで、首相秘書官が同性婚について発言した内容。
報道では下記のとおりだそうです。
1.(同性婚制度の導入について)社会が変わる
2.社会に与える影響が大きい
3.マイナスだ。秘書官室もみんな反対する
4.隣に住むのもちょっと嫌だ
5.人権や価値観は尊重するが、同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる
正直な印象を書くと、これがオフレコの約束を破ってまで報道する内容か?・・・ということです。
どのコメントも舌足らずで、何故そう考えるかがよく分かりません。
たぶん優秀な人物でしょうが、オフレコという場だから荒っぽい言い方になったと思われます。
公式の場所だったら、絶対こんな発言はしなかったでしょう。
単なる個人の好き嫌いを述べたに過ぎません。
ぼくだって、同性婚については違和感を持っています。
でも、違和感を持つのはいけないことだとは思いません。
LGBT+αについて、我が国で議論が深まっているとは思えません。
それより、世界的ブームだからそれに乗っかっているような印象を持つのです。
差別はいけません。
差別によって、その人たちが不利益を被るのも許せません。
でも、自分は差別から完全にフリーだと声高に主張している人に対しても、眉唾である印象が拭えないのです。
オフレコという約束を破ってまで、自らの正義を主張したいのですか?
・・・・・・・
ちょっと、正直すぎたかな?(;^_^A