死は断絶である | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ときどき突拍子もないことを書きますが、「死は断絶である」&「決して物語の最後ではない」です。

 

若い頃から気付いていましたが、「人生は物語じゃない」・・・ってこと。

 

歴史上の人物の記述は常に物語の体裁をとっています。

 

すなわち、「起承転結」があるのです。

 

例えば、徳川家康の伝記も、そのように納得されています。

 

ところが、人生は継続なのです。

 

どこが始まりでどこが終わりか分かりません。

 

だから、このブログは「・・・・・・・っということで」で書き始めているのです。

 

生きている間は、常に「つづく」なのです。

 

そこが物語ではない理由なのです。

 

人間は必ず「断絶」で終わるのです。

 

家康は食あたりで死ぬのです。

 

ぼくの両親の死もそうでした。

 

本人にとっては、死を理解できません。

 

だって、死んでしまったのですから。

 

その人の人生を理解できるのは、残された人しかいません。

 

残された人だけが、亡くなったことを知るのです。

 

亡くなった人の人生を起承転結の物語として理解するのです。

 

死んだ人にとっては、映画が途中で終わってしまうのと同じなのです。

 

だから、死は断絶なのです。