・・・・・・・っということで、ときどき突拍子もないことを書きますが、「死は断絶である」&「決して物語の最後ではない」です。
若い頃から気付いていましたが、「人生は物語じゃない」・・・ってこと。
歴史上の人物の記述は常に物語の体裁をとっています。
すなわち、「起承転結」があるのです。
例えば、徳川家康の伝記も、そのように納得されています。
ところが、人生は継続なのです。
どこが始まりでどこが終わりか分かりません。
だから、このブログは「・・・・・・・っということで」で書き始めているのです。
生きている間は、常に「つづく」なのです。
そこが物語ではない理由なのです。
人間は必ず「断絶」で終わるのです。
家康は食あたりで死ぬのです。
ぼくの両親の死もそうでした。
本人にとっては、死を理解できません。
だって、死んでしまったのですから。
その人の人生を理解できるのは、残された人しかいません。
残された人だけが、亡くなったことを知るのです。
亡くなった人の人生を起承転結の物語として理解するのです。
死んだ人にとっては、映画が途中で終わってしまうのと同じなのです。
だから、死は断絶なのです。