・・・・・・・っということで、手話ってすごい。
言葉と比べれば、伝えられる情報量は遥かに少ない。
それってホントーか?
なぜ言葉より手話は情報量が少ないと言えるのか。
そりゃぁ耳を通せば、目を閉じていても会話は可能だ。
言葉の方が便利で手っ取り早い。
豊富な語彙が使えるので、微妙なニュアンスが伝えられる。
手話の特徴は、相手の目と手の動きを真剣に見なければ通じないことだろう。
我々は普段相手の目を見て話すだろうか?・・・と考える。
手話で会話しているのを見ると、実に楽しそうだ。
お互いの心と心が、本音のところで通じ合っているようだ。
今から手話を覚えるなんて到底無理だけど、ジェスチャーの重要性に気付かされる。
欧米人と日本人を比べると、Body Languageの点で明らかな差がある。
通じているものと思い込むことが、ナアナアの社会を形作っているのではないだろうか。