屋久島の旅(白谷雲水峡編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、温泉のあとは宮之浦港から山中に向かって「白谷雲水峡」へ向かいました。

 

2車線の快適な車道と思ったら、ところどころ工事中で片側通行になります。

 

観光バスも多く停まっていました。

 

前日の強行軍が祟って、体が痛くて満足に動けません。

 

それでも、入り口近くに弥生杉があるので、窓口で聞いたら、橋の上からも眺めることができると言われ、入場しないことに決めました。

 

500円の入場料をケチったわけじゃないですよ。

 

なにしろ、体が動かない。(TT)

 

先端しか見えませんでしたが、枯れかかっているように見えました。

 

ネットより

弥生杉のスペックです。

 

樹高26.1m

胸高周囲8.1m

推定樹齢3000年

標高710m

 

樹齢3000年なんてザラにあるのですが、考えてみればスゴイですね。

 

紀元前10世紀といえばダヴィデやソロモン王の時代に、発芽したんですよ。

 

冬にも関わらず、かなりの観光客が行き来していました。

 

そうだよなぁ〜〜、縄文杉に行くより、絶対こっちの方が正解だよなぁ〜〜

 

・・・と思った次第です。