・・・・・・・っということで、温泉のあとは宮之浦港から山中に向かって「白谷雲水峡」へ向かいました。
2車線の快適な車道と思ったら、ところどころ工事中で片側通行になります。
観光バスも多く停まっていました。
前日の強行軍が祟って、体が痛くて満足に動けません。
それでも、入り口近くに弥生杉があるので、窓口で聞いたら、橋の上からも眺めることができると言われ、入場しないことに決めました。
500円の入場料をケチったわけじゃないですよ。
なにしろ、体が動かない。(TT)
先端しか見えませんでしたが、枯れかかっているように見えました。
弥生杉のスペックです。
樹高26.1m
胸高周囲8.1m
推定樹齢3000年
標高710m
樹齢3000年なんてザラにあるのですが、考えてみればスゴイですね。
紀元前10世紀といえばダヴィデやソロモン王の時代に、発芽したんですよ。
冬にも関わらず、かなりの観光客が行き来していました。
そうだよなぁ〜〜、縄文杉に行くより、絶対こっちの方が正解だよなぁ〜〜
・・・と思った次第です。

