屋久島の旅(縄文杉編その4) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、この地図が参考になると思うので、何度も貼り付けます。

 

ウィルソン株を過ぎればすぐのような印象ですがとんでもない、まだまだ縄文杉は遠いです。

 

大王杉あたりで初めて抜かされました。

 

↓大王杉

 

縄文杉が1966年に発見される前は、最大の杉と見られていたそうです。


正直言いますと、ぼくはこの杉を見落として通り過ぎてしまいました。

 

おまけに夫婦杉も見落としています。_ノ乙(、ン、)_

 

まあ、余裕の無さの証拠でしょう。

 

この大王杉は腐食が進んで倒れる危険性があるそうです。

 

巨大な屋久杉はよく観察すると、内部が腐食しているものが多いです。

 

ウィルソン株のように内部に空洞が広がって、寿命が尽きるようです。

 

この辺りになると、どんどん後続者から追い抜かされます。

 

いつ頃出発したか聞いたら、登山口を5時半に出発したとのこと、

 

ぼくより2時間も後発なのに、片道5時間かかったところを3時間で歩いちゃうんですよ。😵

 

まるで飛ぶように歩いていきます。

 

若さって凄いなぁ〜〜〜〜。

 

・・・っで、ようやく最終目的地の「縄文杉」です。

 

↓縄文杉です。

樹高25.3m

胸高周囲16.4m

推定樹齢2,000年代~7,200年

 

樹齢の幅がありすぎですね。(;^_^A

 

実際は、近づけないようになっていて、離れた木製のステージから見るしかありません。↓

 

 

樹皮を記念に剥いでいく者がいるからでしょう。

 

正直言いますよ。

 

ぼくは縄文杉を見ても感動しませんでした。(^^ゞ

 

それは、遠くから眺めるしかないからではありません。

 

片道6時間(通常は5時間)も歩く価値があるとは思えないからです。

 

前日見た「紀元杉」のほうが神々しい威厳を放っていたように感じたのです。

 

・・・つづく。