・・・・・・・っということで、この地図が参考になると思うので、何度も貼り付けます。
ウィルソン株を過ぎればすぐのような印象ですがとんでもない、まだまだ縄文杉は遠いです。
大王杉あたりで初めて抜かされました。
↓大王杉
縄文杉が1966年に発見される前は、最大の杉と見られていたそうです。
正直言いますと、ぼくはこの杉を見落として通り過ぎてしまいました。
おまけに夫婦杉も見落としています。_ノ乙(、ン、)_
まあ、余裕の無さの証拠でしょう。
この大王杉は腐食が進んで倒れる危険性があるそうです。
巨大な屋久杉はよく観察すると、内部が腐食しているものが多いです。
ウィルソン株のように内部に空洞が広がって、寿命が尽きるようです。
この辺りになると、どんどん後続者から追い抜かされます。
いつ頃出発したか聞いたら、登山口を5時半に出発したとのこと、
ぼくより2時間も後発なのに、片道5時間かかったところを3時間で歩いちゃうんですよ。😵
まるで飛ぶように歩いていきます。
若さって凄いなぁ〜〜〜〜。
・・・っで、ようやく最終目的地の「縄文杉」です。
↓縄文杉です。
樹高25.3m
胸高周囲16.4m
推定樹齢2,000年代~7,200年
樹齢の幅がありすぎですね。(;^_^A
実際は、近づけないようになっていて、離れた木製のステージから見るしかありません。↓
樹皮を記念に剥いでいく者がいるからでしょう。
正直言いますよ。
ぼくは縄文杉を見ても感動しませんでした。(^^ゞ
それは、遠くから眺めるしかないからではありません。
片道6時間(通常は5時間)も歩く価値があるとは思えないからです。
前日見た「紀元杉」のほうが神々しい威厳を放っていたように感じたのです。
・・・つづく。



