・・・・・・・っということで、騙されました。
ぼくの苦手なゲイの映画じゃないか。
途中でこの二人、ひょっとしてゲイ?・・・と気付いた時すでに手遅れ。
見るのを止めようと本当に思いました。
最後まで見ちゃったのは、ゲイとは知らずに結婚してしまった女性の顛末を見届けたかったからです。
苦手と書きましたが、正直言うと気色悪いです。
映画では男二人の交わるシーンをしつこく描きます。
その部分は目を閉じて早送りです。
これによってぼくを偏見の塊と言ってもらって結構。
気持ち悪い物は気持ち悪い。
偽善者ぶりたくありません。
だからといって、差別主義者とは言われたくない。
他人は他人、迷惑がかからなければご自由にどうぞです。
LGBTを積極的に擁護するのではなく、差別したくないという立場です。
描くのはイギリスが同性愛を犯罪としていた時代。
そりゃぁ気の毒ですよ。
刑務所に放り込まれるのですから。
しかし、彼らは彼らで結果責任を取る立場だった。
気の毒のなのは、知らずに結婚した女性です。
亭主は、自分より男性の方を愛しているのですから。
さっさと別れろ・・・としては、物語にならない。
彼女はちょっとした仕返しをするのです。
結局彼女は、その仕返しした罪の意識で別れずに歳をとってしまいます。
巡査役は、あのワンダイレクションのメンバーだったハリー・スタイルズだそうです。
彼が実際にゲイなのか知りませんが、そうじゃないとしたら大した役者根性です。
あぁ〜気持ち悪りぃ〜。
・・・そんな映画です。
★★☆☆☆