韮山反射炉(世界遺産) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、世界遺産の韮山反射炉です。

 

左がガイダンスセンターです。↓

 

 

ガイダンスセンターでは、エンドレスで大砲の製造過程を放映しています。

 

幕末から明治にかけて、国防は大きなテーマだったようです。

 

でも、つまらない。

 

反射炉の説明がおざなり。

 

「反射炉とはなんぞや?」そんな基本的な疑問に何も答えていない。

 

世界遺産に選定してもらうために、どう説得したのか?

 

謎が解けないまま、現物を見ることに。↓

 
 
塔は立派だけれど、「炉」が思ったより小規模。
 
 
燃料の木炭や石炭の投入口と、鋳物鉄の投入口。↓
 
 
↓溶けた鉄の出湯口。
 
 
出湯口の下にある四角いピットが鋳型があるところ。
 
 
正直よう分からん。
 
 
そこで考えました。
 
これは製鉄所ではないこと。
 
鉄材を高熱で溶かす施設であること。
 
 
鉄材を下から熱すると、溶けた鉄が火の上に落ちてきて、うまく鉄を回収できない。
 
そこで、下から熱するのではなく、天井に熱を反射させて上から鉄材を熱する仕組み。
 
要するにこういうことね。↓
 
説明のため一部書き加えました。
 
 
何で、こういう分かりやすい説明ができないのだろう?
 
今日は平日のため、爺さん婆さんばかりが見学に来ていました。
 
多分だれも仕組みが分からずに帰っていったと思いますよ。
 
 
↓幕府に海防の重要性を説いた江川英龍さん。
 
要するに、大砲をたくさん作れということですね。^m^
 
 
以上、今回の湯河原旅行を終わります。
 
ホントーに天気に恵まれた3日間でした。(^^)/