・・・・・・・っということで、ハズレはないと確信を持って見た映画。
ハズレでした。
83歳の老婆が初めて登山に挑むという話。
それも低山ではなく、岩場の崖を登って登頂する物語。
いくら感動作に仕立てようとも、そもそもが現実的にあり得ない話。
ご都合主義的な話の流れ。
イギリス映画には不可欠な知的なウィットがない。
会話が不自然で無駄が多い。
嫌味なことを言う婆さんで、感情移入できない。
青年が馬鹿すぎる。
そう、この映画は話が取っ散らかっていてまとまりがない。
作った人は馬鹿じゃないかと思われる。
★☆☆☆☆