ロシア軍を理解するには | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「ロシア軍は弱い」と、世間にバレてしまいました。

 

1世紀以上前にもバレました。

 

戦艦5隻を擁するバルチック艦隊が、日本海海戦で消滅してしまったのです。

 

明治維新から50年も経っていない弱小国の海軍に負けたのです。

 

それがどうしても信じられず、水兵たちが反乱を起こし、自沈したのだとの主張さえありました。

 

以前、ロシアという国を理解するために書いたブログ記事です。↓

 

 

ロシアには健全な中間層が育たなかった。

 

そのために、「貴族と農奴」→「少数の支配階級と国民」という二極化した構造になっているのです。

 

軍隊においても同じ構造になっていると、容易に想像できます。

 

全体がそうなっているばかりではなく、さらに小さい単位でも同じでしょう。

 

そもそも軍隊ってそういう組織だとの反論もあるでしょう。

 

しかし、制度として成り立つのと、精神的に成り立つでは、根本的な違いがあるのです。

 

だからロシア軍は弱いし、残虐行為を働くのです。