・・・・・・・っということで、「ロシア軍は弱い」と、世間にバレてしまいました。
1世紀以上前にもバレました。
戦艦5隻を擁するバルチック艦隊が、日本海海戦で消滅してしまったのです。
明治維新から50年も経っていない弱小国の海軍に負けたのです。
それがどうしても信じられず、水兵たちが反乱を起こし、自沈したのだとの主張さえありました。
以前、ロシアという国を理解するために書いたブログ記事です。↓
ロシアには健全な中間層が育たなかった。
そのために、「貴族と農奴」→「少数の支配階級と国民」という二極化した構造になっているのです。
軍隊においても同じ構造になっていると、容易に想像できます。
全体がそうなっているばかりではなく、さらに小さい単位でも同じでしょう。
そもそも軍隊ってそういう組織だとの反論もあるでしょう。
しかし、制度として成り立つのと、精神的に成り立つでは、根本的な違いがあるのです。
だからロシア軍は弱いし、残虐行為を働くのです。
