死者は静かに弔うべき | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「国葬問題」、ナンか考えるだけで嫌な気分になってしまいます。

 

葬儀は明日のようですが、早く終わってほしいと思っちゃいます。

 

何でこんなに揉めるのか?

 

つまるところ、国葬を「政争の具」にするところが問題なのでしょう?

 

岸田政権がツッコまれているのは、その魂胆が見え隠れするからでしょう?

 

野党は待ってましたとばかりに、自民党が政争の具にしていると、自ら政争の具にします。

 

国民の方も結局のところ、安倍さんのことが「好きか嫌いか」のレベルでヒートアップしているだけでしょう?

 

国葬に関する基準(法律?)が、そもそも無かったところがコジれる原因じゃないですか。

 

実に不毛な論争です。

 

死者は静かに弔うべきです。

 

いがみ合いは、今やるタイミングじゃない・・・とぼくは感じるのです。

 

明日は国葬。

 

気に食う人も食わん人も、国葬の日くらい、ぐっと口をつぐんで、静かに過ごしましょうよ。

 

だって、外から見るとみっともないんですから。