・・・・・・・っということで、兵士の数も兵器の数も圧倒的にロシア軍の方が多いのだけれど、苦戦どころか、敗退の危機にあるというのはどうしてでしょうね。
弱が強に勝つことは、過去の戦いでしばしば起きます。
今回、注目したいのは「性能」の差です。
性能とは兵器の性能の差です。
ウクライナが盛り返したのは、西側が供与した兵器の性能が良かったからでしょう。
最新兵器を投入した途端、戦況が一変しました。
ロシアの兵器は時代遅れで、西側の兵器に歯が立たないことが証明されたのです。
ということは、性能の劣る兵器を大量に保有するより、少量でも最新の兵器を揃えた方が有利だということです。
これは性能表では分からず、実戦で使用して初めて分かることなのです。
あまり話題になっていないのが不思議ですが、中国の兵器の構成はロシア製がベースです。
ウクライナの戦場を分析して、中国は青くなっているのではないでしょうか。
中国は台湾など、ひと捻りだと考えていたでしょう。
この段になって、アメリカが台湾に最新兵器を売却しています。
アメリカが直接出て来なくても、台湾は相当手強いはずです。
ロシアも中国も北朝鮮も、軍事パレードがとても上手です。
パレードが上手だから強いとは限りませんね。(ーー゛)