・・・・・・・っということで、ブラックユーモア満載の映画です。
全編殺人場面のテンコ盛りです。
これをユーモアと解せない人は、不愉快で低脳の作品でしかありません。
監督はマーティン・マクドナーでイギリス人です。
彼は【スリービルボード】で有名ですね。
本職は脚本家で、彼が脚本を書く過程をそのままコリン・ファレルに演じさせています。
監督自身のお遊び映画と理解してイイでしょう。
予想外に出演者が豪華で、クセのある俳優ばかり揃っています。
サム・ロックウェルといえば、【ジョジョラビット】でちょっと頭の狂ったドイツ人将校を演じていました。
クリストファー・ウォーケンは説明の必要ないでしょう。
ウディ・ハレルソンは知らないでしょうが、顔を見れば分かるはずです。
オルガ・キュリレンコが、何とも無駄な役をやらされていました。
監督のお遊びに付き合えるヒマな人向け。
★★★★☆