女王の死去 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、変な時間に目が覚めて、ブログを徘徊していたら、何人かがエリザベス女王の容体を気遣う記事を書いていました。

 

気になってニュースを見たら、女王の死去が報じられていました。

 

かなりショックを受けました。

 

だって、つい3日前にトラス新首相の任命式をしたばかりですよ。

 

ずいぶん小さくなった印象は受けましたが、ちゃんと立って笑顔を見せておられたんです。

 

ぼくの両親は90歳前後、義父は70歳で亡くなりましたが、最後の数ヶ月は寝たきりでした。

 

義母は94歳ですがもう自力では歩けません。

 

戴冠された1952年は、ぼくが生まれた年です。

 

その後70年間、ずっと国家元首であり続けられた。

 

驚異としか言えません。

 

そして96歳になって、理想的な死に方をされた。

 

今日は1日心の中で半旗を掲げたいと思います。

 

・・・・・・・

 

日本の「国葬論議」が薄っぺら過ぎて、恥ずかしくなってしまいます。