・・・・・・・っということで、変な時間に目が覚めて、ブログを徘徊していたら、何人かがエリザベス女王の容体を気遣う記事を書いていました。
気になってニュースを見たら、女王の死去が報じられていました。
かなりショックを受けました。
だって、つい3日前にトラス新首相の任命式をしたばかりですよ。
ずいぶん小さくなった印象は受けましたが、ちゃんと立って笑顔を見せておられたんです。
ぼくの両親は90歳前後、義父は70歳で亡くなりましたが、最後の数ヶ月は寝たきりでした。
義母は94歳ですがもう自力では歩けません。
戴冠された1952年は、ぼくが生まれた年です。
その後70年間、ずっと国家元首であり続けられた。
驚異としか言えません。
そして96歳になって、理想的な死に方をされた。
今日は1日心の中で半旗を掲げたいと思います。
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日本の「国葬論議」が薄っぺら過ぎて、恥ずかしくなってしまいます。