イギリス:トラスかスナークか | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、イギリスはロクな国じゃないけれど、民主主義という点では一目を置かざるを得ません。

 

悔しぃ〜〜ですが。

 

次期首相を決定する選挙が明日締め切られます。

 

トラス氏とスナーク氏の一騎打ちですが、こんなことが日本に起きるのかなぁ〜と、羨ましく思ってしまいます。

 

日本で女性の首相インド系の首相かの選択などあり得るのでしょうか。

 

そんな選択は、未来永劫ないような気がします。

 

ぼくは女性の首相待望論者です。

 

その理由は、女性に任せておけば「戦争はない」ことです。

 

「産む性」である女性が、「殺し合い」を生理的に受け入れられるはずがないじゃないですか。

 

男性と女性の決定的な違いは、現実的であるか否かだと思っています。

 

女性は常に「現実的」な生き物です。

 

男性は常に「理想的」あるいは「空想的」な生き物なのです。

 

ぼくも男なのでよく分かりますが、男は「メンツ」「体面」「面目」あるいは「意地に拘る」性質を持っています。

 

この性質は常に戦争に導く要因となっています。

 

プーチンが馬鹿げた戦争に突入したのは、ロシアのメンツに拘ったからです。

 

もし、プーチンが女性なら、絶対にこんな愚かな戦争を始めません。

 

メンツのために国を破滅させるかも知れない選択なんて、女性は理解できないでしょう。

 

・・・ですよね?