今日は終戦の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、クーデターには、あるパターンがあります。

 

ミャンマーの国軍はクーデターで政権を奪取しましたが、国民を平然と殺戮しています。

 

本来、軍は国民を守るべき存在です。

 

国民に銃を向けるなど、どう理解すればいいのでしょうか。

 

国家として未発達な国において、立身出世を志す青年たち(エリート)にとっては、軍隊は魅力的な就職先なのです。

 

ですから、優秀な男たちが軍に集まるのです。

 

ぼくのオヤジは優秀だったので、迷わず陸軍士官学校に入校しました。

 

当時の若者は皆「軍国少年」だったのです。

 

今は社会が複雑化して、いくらでも就職先があるので、自衛隊は優秀な人材が集まらずに困っているわけですが。(ーー゛)

 

多分、ミャンマーの軍人たちはエリート意識が強いのでしょう。

 

スーチーの指導する民間政権なんかに任せられるか?・・・ってな気持ちなんでしょう。

 

もちろん民間にも優秀な人材がたくさんいます。

 

しかし、同じ人間でも武器を持った方が怖いのです。

 

・・・・・・・

 

今日は終戦記念日です。

 

そこで、ふと考えます。

 

日本はいつ軍が政権を持つようになったのか?・・・と。

 

確かに2・26や5・15というクーデターは起きましたが、それらは失敗したことになっています。

 

明治維新は武士主導で起きましたが、クーデターとは呼びませんよね。

 

何故か革命に近いと思われています。(クーデターと革命は根本的に違うのですが。)

 

天皇の元、民主主義的な政権運営が順調に進んでいるように見えました。

 

しかし、本当の民主主義は敗戦によって、アメリカから有り難く頂戴したことになっています。

 

じゃあ、明治維新から敗戦までの日本は、歴史的にどう評価すればいいのか?

 

・・・・・・・軍事クーデターじゃないの?

 

心を穏やかにしたいとき考えることは?

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日本人は都合の悪い時、巧妙な言い換えをします。
 
敗戦を終戦といったり、退却を転戦といったり、自殺攻撃を玉砕といったり特攻といったり、占領軍を進駐軍といったり、放射能汚染区域を帰還困難区域といったり・・・。
 
いつのまにか軍が指導していた「前の戦争」で日本人が考えなきゃいけないことは、たくさんあります。
 
以上、「敗戦の日」に考えたことです。