・・・・・・・っということで、「話せば分かる」って本当なのだろうか?
話し合えば分かるのか?
じゃあ、分かるって何なのだ?
分かったとして、相手は考えを変えるのか?
行動を変えるのか?
この極めて単純な問答に答えが得られない。
ロシアがウクライナを侵略している。
多くの血が流れている。
紀元前から続いてきた「戦争」が、またもや目の前で繰り広げられている。
「話せば分かる」のか?
結局、殺し合うことに、お互いが倦(う)むまで終わらない。
殺し合いが長く続けば続くほど、命の価値は軽んじられていく。
だんだんと個々の命が、「どんぶり勘定」になっていく。
この愚かな行為を、何度人間は繰り返してきたのだろう。
「話せば分かる」なんて、幻想に過ぎないのか?
結局のところ、お互いが徹底的に傷つき疲弊する(倦む)まで、話し合いの場は設けられないのが現実でしょう。
分かりたくなければ、話し合うなんて無意味でしょう?