・・・・・・・っということで、化学は苦手中の苦手でした。
なのに、二人の娘は大学で化学科を専攻・・・という何たる皮肉な現実。
・・・・・・・
さて、海洋酸性化であります。
昨日は「海の日」でした。
二酸化炭素濃度の増加による温室効果で、地球規模での気温上昇が問題化されて久しいですが、実は海が酸性化する問題がクローズアップされているのです。
Co2は植物の光合成によって酸素に変換されるだけだと思っていたら、海が吸収する量が大きいのだそうです。
そこで、化学式の登場です。
酸性かアルカリかの指数として、水素イオン指数=PH(ペーハー)を習いましたよね。
リトマス試験紙が、赤くなったら・・・酸性です。
酸っぱいのは梅干し(赤)と覚えるのです。^m^
「室温の水溶液では、水溶液のpHが7より小さいときは酸性、7より大きいときはアルカリ性、7付近のときは中性である。」というアレです。
pHが小さいほど水素イオン濃度は高いそうです。
すなわち、酸性の原因は水素イオンなのです。
ウン、分かったような分からないような。(;^_^A
海水が酸性化すると、貝などのカルシウムが溶けてしまいます。
これは、学校で習ったような・・・。
当然の影響として、海の生態系が狂ってしまうのです。
現在の世界全体の海水のpHはおよそ8.1。
それが、2050年には、pH7.9。
78年後の2100年にはpH7.7に達してしまい、最悪の場合、海の生き物のおよそ20パーセントが消滅すると予測されているとのこと。
もうぼくは地球上に存在しないからカンケーねぇ〜や・・・
でいいのでしょうか?