海が酸性化するということ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、化学は苦手中の苦手でした。

 

なのに、二人の娘は大学で化学科を専攻・・・という何たる皮肉な現実。

 

・・・・・・・

 

さて、海洋酸性化であります。

 

昨日は「海の日」でした。

 

二酸化炭素濃度の増加による温室効果で、地球規模での気温上昇が問題化されて久しいですが、実は海が酸性化する問題がクローズアップされているのです。

 

Co2は植物の光合成によって酸素に変換されるだけだと思っていたら、海が吸収する量が大きいのだそうです。

 

そこで、化学式の登場です。

 

 

酸性かアルカリかの指数として、水素イオン指数=PH(ペーハー)を習いましたよね。

 

リトマス試験紙が、赤くなったら・・・酸性です。

 

酸っぱいのは梅干し(赤)と覚えるのです。^m^

 

「室温の水溶液では、水溶液のpHが7より小さいときは酸性、7より大きいときはアルカリ性、7付近のときは中性である。」というアレです。

 

pHが小さいほど水素イオン濃度は高いそうです。

 

すなわち、酸性の原因は水素イオンなのです。

 

ウン、分かったような分からないような。(;^_^A

 

海水が酸性化すると、貝などのカルシウムが溶けてしまいます。

 

これは、学校で習ったような・・・。

 

当然の影響として、海の生態系が狂ってしまうのです。

 

現在の世界全体の海水のpHはおよそ8.1。

 

それが、2050年には、pH7.9。

 

78年後の2100年にはpH7.7に達してしまい、最悪の場合、海の生き物のおよそ20パーセントが消滅すると予測されているとのこと。

 

もうぼくは地球上に存在しないからカンケーねぇ〜や・・・

 

でいいのでしょうか?