今日は世界難民の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ヨーロッパは難民の歴史とも言えます。

 

太古のケルトから現代のシリア難民まで、絶え間なく問題であり続けました。

 

そして、新たにウクライナ難民が発生しています。

 

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それに比べ日本は難民問題に曝されたことはありません。
 
自国民の食料難民とか、自然災害難民はあるでしょうが、外国人の難民はほとんど経験していません。
 
ですから難民対策に慣れていません。
 
人道主義や博愛主義はいい。
 
しかし、ウクライナ難民受け入れに積極的なのに、ミャンマー難民は受け入れようとしない。
 
オカシイでしょう?
 
対応がチグハグなのは、慣れていないからです。
 
冷たい言い方をしますが、難民は余程のことがない限り受け入れないほうがいい。
 
受け入れは、日本人にとっても、難民にとっても不幸だからです。
 
金で解決できることは、金で解決したほうがいい。
 
これは地続きでない国のありがたい特権であり、ヨーロッパにはその選択肢がないのです。
 
 
(福島の原発難民でさえ、上手く対応できていないじゃないですか。)