・・・・・・・っということで、ヨーロッパは難民の歴史とも言えます。
太古のケルトから現代のシリア難民まで、絶え間なく問題であり続けました。
そして、新たにウクライナ難民が発生しています。
身近にできる難民支援を考えよう
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それに比べ日本は難民問題に曝されたことはありません。
自国民の食料難民とか、自然災害難民はあるでしょうが、外国人の難民はほとんど経験していません。
ですから難民対策に慣れていません。
人道主義や博愛主義はいい。
しかし、ウクライナ難民受け入れに積極的なのに、ミャンマー難民は受け入れようとしない。
オカシイでしょう?
対応がチグハグなのは、慣れていないからです。
冷たい言い方をしますが、難民は余程のことがない限り受け入れないほうがいい。
受け入れは、日本人にとっても、難民にとっても不幸だからです。
金で解決できることは、金で解決したほうがいい。
これは地続きでない国のありがたい特権であり、ヨーロッパにはその選択肢がないのです。
(福島の原発難民でさえ、上手く対応できていないじゃないですか。)
