・・・・・・・っということで、困った。
時間が有り余って旅行したいのだけど、国内のほとんどに行ってしまったので、次なる目的地が思いつかないのであります。
そんな話をカミさんにしたら、「私はいくらでもある」というので、羨ましいなぁ〜・・・っと、思った次第です。(^^ゞ
カミさんによれば、70歳になるまでは自分の好きな場所に、「一人で」行って、その後は一緒に旅行してあげるというものでした。
なぜなら、元気な内はぼく抜きで自由を味わいたい。
体力に自信(とお金)がなくなったら、ぼくをアテにするというのです。
カミさんにとってぼくの存在意義とは・・・。(ーー゛)
・・・・・・・
そうはいっても時間が有り余っているので、次なる目的地は北海道にしようということに何となくなりました。
その理由は北海道には梅雨がないから・・・でした。(^^)/
でも、北海道で興味のあるところはほとんど行き尽くしてしまったという事情は同じ。
単なる梅雨から逃げるじゃ、テーマとして貧弱であります。
「何しに行くか?」が問題なのです。
清里の別荘を売り払ってしまったので、とりあえず行く場所がなくなってしまいました。
だったら、別荘を持った気分を味わいに、1ヶ月ほど北海道に長期滞在するのは如何か?
・・・つづく。