兵器は高ければいいってものじゃない(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、戦争自体は悪ですが、様々な教訓を与えてくれることもまた確かです。

 

ウクライナ戦争は、久々の正規軍vs正規軍の戦いである上に、陸・空・海(一部ですが)の総合戦なのです。

 

フォークランド戦争以来ではないでしょうか。

 

 

戦いの当事者にとっては命懸けですが、部外者にとっては様々な教訓が得られるいいチャンスなのです。

 

言い方は不適切でしょうが、アメリカとイギリスが情報収集で沸き立っていることでしょう。

 

日本の自衛隊にとっても情報の宝庫なのですが、地球の裏側からはかなり難しいでしょう。^m^

 

・・・・・・・

 

兵器の見直しという視点で見ていきましょう。

 

まず、戦車。

 

陸軍の花形ですね。

 

その火力と機動性で戦場を支配します。

 

しかし、片っ端からジャベリンの餌食になっています。

 

 

ロシア軍のT-72戦車は1台あたり1億数千万円だそうです。

 

しかも、乗員は3名です。

 

あの炎上の仕方を見ると、脱出するチャンスはないでしょう。

 

ジャベリンはセットで約6820万円、ミサイル一発2,000万円と言われています。

 

 

・・・つづく。