・・・・・・・っということで、戦争自体は悪ですが、様々な教訓を与えてくれることもまた確かです。
ウクライナ戦争は、久々の正規軍vs正規軍の戦いである上に、陸・空・海(一部ですが)の総合戦なのです。
フォークランド戦争以来ではないでしょうか。
戦いの当事者にとっては命懸けですが、部外者にとっては様々な教訓が得られるいいチャンスなのです。
言い方は不適切でしょうが、アメリカとイギリスが情報収集で沸き立っていることでしょう。
日本の自衛隊にとっても情報の宝庫なのですが、地球の裏側からはかなり難しいでしょう。^m^
・・・・・・・
兵器の見直しという視点で見ていきましょう。
まず、戦車。
陸軍の花形ですね。
その火力と機動性で戦場を支配します。
しかし、片っ端からジャベリンの餌食になっています。
ロシア軍のT-72戦車は1台あたり1億数千万円だそうです。
しかも、乗員は3名です。
あの炎上の仕方を見ると、脱出するチャンスはないでしょう。
ジャベリンはセットで約6820万円、ミサイル一発2,000万円と言われています。
・・・つづく。


