・・・・・・・っということで、ついこの間までウクライナ軍が優勢で、ひょっとするとロシア軍が負けるかもしれないと言われていましたね。
ところが、東部戦線でウクライナ軍がロシアに包囲されそうになって退却しなければならない状況になっているとのこと。
戦争は先が読めない・・・と認識しなければなりませんね。
YouTubeを見ていると、ロシアの戦車が次々と破壊される映像ばかりが流れています。
さらに、西側から供給される155mm砲の登場で、ロシアはますます劣勢になると、軍事専門家たちが分析していました。
ゼレンスキーも威勢のいいことを言っていたのに、劣勢が報道された途端、停戦交渉を言い出しています。
・・・っで、以下はぼくの勝手な分析です。
歴史的に、ロシア軍は弱い者いじめしかしません。
対等以上の敵とは戦いをしません。
戦いをすれば、必ず負けます。
ナポレオンとも、ヒトラーとも戦って負けました。
勝ったのは冬将軍です。
相手が弱って退却するときに襲い掛かるのがロシア軍です。
日露戦争でも同じ。
北方領土を侵略したのは、日本がポツダム宣言を受諾したあとです。
・・・・・・・
ウクライナでも、ロシア軍の本質は全く変わっていません。
弱いと思ったから戦争を仕掛けたのです。
元々戦意がないので、ウクライナ軍が反撃したらボロ負けです。
殺す相手は無抵抗の一般市民です。
女性だったら襲いかかり、子供が集まっていれば真っ先に攻撃します。
じゃあ、なぜ東部や南部でウクライナ軍に対して優勢なのか。
それは、戦いが「砲撃戦」に変化したからです。
大砲は遠くから撃ち合うもので、勇気は必要ありません。
いくら155mmが強力だったとしても、ロシア軍は数で圧倒しています。
ロシアの時代遅れの兵器では、西側の最新兵器に負けます。
しかし、砲撃戦になれば、火砲の数と砲弾の数が勝敗を決定づけます。
・・・・・・・
この戦闘形態の変化によって、戦争の長期化は避けられないでしょう。
ウクライナの弱点は兵員と武器の数が限られていることです。
兵員の補給は望み薄ですので、ゼレンスキーが武器と弾薬の補給を西側に要求するのは当然です。
残念ですが、戦争が長期化することは間違いないでしょう。