慣れるということ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、慣れるということは鈍感になることであります。

 

コロナ禍が始まってはや3年目になっています。

 

感染当初は、ちょっとした数値の変化に大騒ぎをしていました。

 

そして、いまどのような状態になっているのでしょうか。

 

これは、全期間の新規感染者数のグラフです。

 

今は第6波というんですかね。

 

ぼくも含めて、第5波目くらいまで一喜一憂していました。

 

しかし、今はあまり神経質ではありません。

 

慣れたからです。

 

正直なところを言えば、慣れたというより「飽きた」に近いです。(ーー゛)

 

しかしグラフを見れば分かる通り、感染の状況は今が最悪なのです。

 

今日の感染者数は、第1〜5波目のどの最大値より多いのです。

 

イヤ、死亡率は減ったのだ。

 

それはワクチンのおかげだと反論するかも知れません。

全期間の死亡者数です。

 

累計は29473人で、3万人間近です。

 

致死率は、今年1月以降の暫定値で0.13%程度だそうです。

 

20年と21年の4.25%より格段と改善していますが、依然インフルエンザの致死率0.006~0.09%より怖いウィルスであることは間違いありません。

 

専門家会議とか分科会とかは、「医療が逼迫する」と国民を脅しまくっていました。

 

慣れたのです。

 

鈍感になったのです。

 

飽きたのです。

 

ウクライナのニュースも同じ経過を辿っています。

 

コロナで死んでいく人、ロシアに殺されている人がいることには、全くの変化がないのです。