・・・・・・・っということで、慣れるということは鈍感になることであります。
コロナ禍が始まってはや3年目になっています。
感染当初は、ちょっとした数値の変化に大騒ぎをしていました。
そして、いまどのような状態になっているのでしょうか。
これは、全期間の新規感染者数のグラフです。
今は第6波というんですかね。
ぼくも含めて、第5波目くらいまで一喜一憂していました。
しかし、今はあまり神経質ではありません。
慣れたからです。
正直なところを言えば、慣れたというより「飽きた」に近いです。(ーー゛)
しかしグラフを見れば分かる通り、感染の状況は今が最悪なのです。
今日の感染者数は、第1〜5波目のどの最大値より多いのです。
イヤ、死亡率は減ったのだ。
それはワクチンのおかげだと反論するかも知れません。
全期間の死亡者数です。
累計は29473人で、3万人間近です。
致死率は、今年1月以降の暫定値で0.13%程度だそうです。
20年と21年の4.25%より格段と改善していますが、依然インフルエンザの致死率0.006~0.09%より怖いウィルスであることは間違いありません。
専門家会議とか分科会とかは、「医療が逼迫する」と国民を脅しまくっていました。
慣れたのです。
鈍感になったのです。
飽きたのです。
ウクライナのニュースも同じ経過を辿っています。
コロナで死んでいく人、ロシアに殺されている人がいることには、全くの変化がないのです。

