・・・・・・・っということで、ウトロからの知床半島遊覧船、9年前に乗っていました。
乗ったのはもう少し大きな遊覧船でしたが、まさか遭難するとは誰も予想できないですよね。
「安全」であることが大前提ですから、誰も疑いません。
途中いくつか滝があって、ギリギリまで滝に接近するコースもありましたね。
今回遭難した船は小型で、ギリギリまで近付いたのかもしれませんね。
この船は過去に浅瀬に乗り上げたという前科もあるようですが、安易な予想はすべきではないでしょう。
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ただ思うのは、こういう観光船やフェリーに乗る時、乗客に安全の説明を一切しないことです。
ぼくは以前船で生活していたことがあるので、フェリーに乗ると、救命胴衣と浮き輪の位置を確かめてしまいます。
救命ボート(ラフト)の整備具合もチェックします。
まあ、身についたクセですね。
特に大切な救命胴衣の保管場所が、はっきり表示されていないことが多いのには驚きます。
飛行機に乗ると、必ず安全のアナウンスがあるでしょう?
酸素マスクとか、救命胴衣の着用方法とか。
なぜ飛行機であって、船ではないのでしょう?
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乗員乗客の安否が気になります。
