知床半島 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウトロからの知床半島遊覧船、9年前に乗っていました。

 

 

乗ったのはもう少し大きな遊覧船でしたが、まさか遭難するとは誰も予想できないですよね。

 

「安全」であることが大前提ですから、誰も疑いません。

 

途中いくつか滝があって、ギリギリまで滝に接近するコースもありましたね。

 

今回遭難した船は小型で、ギリギリまで近付いたのかもしれませんね。

 

この船は過去に浅瀬に乗り上げたという前科もあるようですが、安易な予想はすべきではないでしょう。

 

・・・・・・・

 

ただ思うのは、こういう観光船やフェリーに乗る時、乗客に安全の説明を一切しないことです。

 

ぼくは以前船で生活していたことがあるので、フェリーに乗ると、救命胴衣と浮き輪の位置を確かめてしまいます。

 

救命ボート(ラフト)の整備具合もチェックします。

 

まあ、身についたクセですね。

 

特に大切な救命胴衣の保管場所が、はっきり表示されていないことが多いのには驚きます。

 

飛行機に乗ると、必ず安全のアナウンスがあるでしょう?

 

酸素マスクとか、救命胴衣の着用方法とか。

 

なぜ飛行機であって、船ではないのでしょう?

 

・・・・・・・

 

乗員乗客の安否が気になります。