旅の終わりが良ければ・・・ | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今回も中国地方にある5ヶ所の城々を2泊3日で回るという強行軍でした。(^_^;)

 

走行距離900kmくらいになりました。

 

一気に近畿、四国、九州、中国と転戦(?)しましたが、コロナの合間を縫ってとの事情はあるものの、ちょっと強引すぎました。

 

もうこんな無茶な旅行計画は立てずに、分相応の旅をしなくっちゃね。

 

・・・・・・・

 

鳥取空港に着いたのが昼過ぎ。

 

15:15発の羽田便には十分な待ち時間があります。

 

そういえば、海鮮丼を食べていなかったことを思いだし、周囲の寿司屋を調べたけど、回転寿司しかありませんでした。

 

ビールも飲みたい気分だったので、空港のレストランでランチをとることにしました。

 

2Fにある「アジアンリゾートラウンジ陶庵」。

 

 

エスニック料理です。

 

 

 

 

グラス600円のビールが最初だけ一杯半額につられて入店。

 

海鮮丼は諦めました。

 

アルコールはさすがに高かったけど、料理がリーズナブルなので、ここを居酒屋と決め、出発まで腰を落ち着けることに。

 

↓唐揚げです。

 

旨し。!グッド!

 

 
↓野菜の天婦羅盛り合わせ。
 
旨し。!グッド!
 
 
2杯目からは泡を少なくという要望にも快く応えてくれます。^m^
 
 
↓メニューには載ってないけど、本日のオススメですという山菜定食。
 
えっ?これが1200円というくらい、サービス品です。
 
ちょっと料理に時間がかかりましたが、それだけ心がこもっていました。(^^)/
 
地元で採ってきたという山菜もあります。
 
 
待っている間、色々な小皿をサービスしてくれます。
 
↓これは地元の農家が育てている南米原産の小さな芋。
 
アピオス(ほど芋)といって「世界三大健康野菜」の一つだそうです。
 
店長さんによると別名「山のウナギ」と言われるそうです。
 
それだけ精が付くそうで、戦いの前に戦士が食べたそうです。
 
 
次々とサービスしてくれるので、ついついビールを4杯も飲んで驚かれてしまいました。(^_^;)
 
右が店長。
 
ウェイトレスの女性もチャーミングで愛想のいい人です。
 
 
店長が会合で店をはずすというので記念撮影。
 
 

この店長がなかなかの人物で、エスニック料理の名人です。

 

東京をベースに、世界中を旅行してエスニック料理の研鑽を積んだそうです。

 

その筋の資格も持っているとか。

 

いまは、地元に帰って、お手伝いしているとのこと。

 

店を二つ持っていると聞いて、驚かされます。

 

こんな田舎に(?)といっちゃ失礼ですが、輝いている女性がいるんですね。

 

アジアの話になって花が咲き、スリランカのカレーとインドカレーの話で盛り上がってしまいました。(^^)/

 

今回の旅行では、よい居酒屋と巡り会わずがっかりしていたのですが、まさか最後の空港レストランで地元の人と交流できるとは思いませんでした。

 

・・・ってなことで、とても良い印象を持って旅を終えることができました。