松江城(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、松江城は素晴らしい。


やはり現存している城は素晴らしい。


階段のすり減り方、テカり方が年月を感じさせます。


半世紀前も、ここを上ったんだなぁ~。



この城は極端に窓が少ないです。

銃眼の開口部が不揃いです。↓


木の組み合わせだけで造っています。


最上階は一気に開放的に明るくなります。

そこに至るまでの暗さは、意図的に演出されていたかのようです。


こちらが南です。↓

宍道湖なら北側に見えるんじゃなかったっけ?

混乱してしまいます。



防御は完璧のようですが、足元まで敵に攻められたらお仕舞いでしょうね。

火矢で攻撃されたら、一発で燃え上がります。

どうか火事で焼失しないことを祈ります。


戦後(関ヶ原の合戦ね)の城ですから、築城技術は円熟しています。↓


山城(月山富田城)の役目は終わり、行政のための平城になっています。

それも権威を示すためのものに性格が移っています。

天守閣は展望台が本当の目的ではないかと疑っています。

現代の行政機関である県庁もこの城の真下にあります。

駐車場の利用はタダです。(^^)/