・・・・・・・っということで、いま松江にいます。
島根県の隣の鳥取空港に着きます。
この空港は「コナン空港」といわれていますが、一応そのいわれを聞きます。
まあ予想通り、原作者の出身地だそうです。(-_-;)
今回のお供は「スズキ・ソリオ」です。
搭乗レポートは後ほど。
先ずは、鳥取県の東端にある【若桜鬼ヶ城】へ。
その後、引き返して、西端にある【米子城】へ。
そして、高校の修学旅行以来の【松江城】に。
本日宿泊の松江のホテル。
フロントのおばさんが話し好きで、おばさん絶対のオススメの居酒屋へ。
駅前の「◯っこ」へ。
クチコミも悪くない。
先ずはホテル紹介の特典である飲み物サービスのビール。
生ビール小。
メニューを見ると、これで400円・・・。(-_-;)
コストパフォーマンス悪そう。
プレモル瓶ビールの中(500ml)が550円。
これは許容範囲内。
オススメの「松江おでん盛り合わせ」をオーダーする。
ところが、いくら待っても出てこない。
おでんだぜ。
時間がかかるはずがない。
・・・・・・・
居酒屋も色々ありまして、①地元密着の女将かオヤジがカウンターで対応するスタイル。②地元だけど、カウンターを仕切る名物女将(オヤジ)がいない店。③チェーン店。
ぼくの目指すのは①。
ところが、紹介された店は②に分類されます。
店員がやたらタメグチ。
そして、店員同士で雑談。
これはイカン。
次は何をオーダーしようとメニューを見ているが、おでんが出てこない。
しびれを切らせてオレの注文はどーなったんだと聞く・・・。
忘れていやがったのである。
・・・・・・・
温厚なぼく(?)でも怒りますわな。
しかもホテル推薦ですぜ。
タメグチや雑談がなけりゃ、許せますわな。
即、「会計!!」と宣誓して席を立つ。
すると、「お金は頂きません」だと。
払わずに出る選択肢はないだろう。
・・・・・・・
そしていま、お隣の③で飲んでいます。
これで税込み658円はないだろう。(嫌いなサーモン抜きにも応じてくれる。)
これなら平気で1200円以上取られても文句はない。
これなら、わざわざ地元の居酒屋でボラれるよりいいだろう。
「白◯屋」侮るべからず。
松江へお越しの際は、駅前の「◯っこ」は避けて、ぜひ「白◯屋」へ。
(^^)/




