松江の夜 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いま松江にいます。


島根県の隣の鳥取空港に着きます。



この空港は「コナン空港」といわれていますが、一応そのいわれを聞きます。


まあ予想通り、原作者の出身地だそうです。(-_-;)



今回のお供は「スズキ・ソリオ」です。


エンジンは1300cc弱です。


搭乗レポートは後ほど。

先ずは、鳥取県の東端にある【若桜鬼ヶ城】へ。

その後、引き返して、西端にある【米子城】へ。

そして、高校の修学旅行以来の【松江城】に。

本日宿泊の松江のホテル。

フロントのおばさんが話し好きで、おばさん絶対のオススメの居酒屋へ。

駅前の「◯っこ」へ。

クチコミも悪くない。

先ずはホテル紹介の特典である飲み物サービスのビール。

生ビール小。

メニューを見ると、これで400円・・・。(-_-;)

コストパフォーマンス悪そう。

プレモル瓶ビールの中(500ml)が550円。

これは許容範囲内。

オススメの「松江おでん盛り合わせ」をオーダーする。

ところが、いくら待っても出てこない。

おでんだぜ。

時間がかかるはずがない。

・・・・・・・

居酒屋も色々ありまして、①地元密着の女将かオヤジがカウンターで対応するスタイル。②地元だけど、カウンターを仕切る名物女将(オヤジ)がいない店。③チェーン店。

ぼくの目指すのは①。

ところが、紹介された店は②に分類されます。

店員がやたらタメグチ。

そして、店員同士で雑談。

これはイカン。

次は何をオーダーしようとメニューを見ているが、おでんが出てこない。

しびれを切らせてオレの注文はどーなったんだと聞く・・・。

忘れていやがったのである。

・・・・・・・

温厚なぼく(?)でも怒りますわな。

しかもホテル推薦ですぜ。

タメグチや雑談がなけりゃ、許せますわな。

即、「会計!!」と宣誓して席を立つ。

すると、「お金は頂きません」だと。

払わずに出る選択肢はないだろう。

・・・・・・・

そしていま、お隣の③で飲んでいます。


これで税込み658円はないだろう。(嫌いなサーモン抜きにも応じてくれる。)

これなら平気で1200円以上取られても文句はない。

これなら、わざわざ地元の居酒屋でボラれるよりいいだろう。

「白◯屋」侮るべからず。

松江へお越しの際は、駅前の「◯っこ」は避けて、ぜひ「白◯屋」へ。
(^^)/