・・・・・・・っということで、自分でも気分が落ち込むので、ウクライナネタは控えるようにしているんですが。(^^ゞ
どうやら独裁者は、人々を思い通りにコントロールするのに「恐怖」がいちばん効果的だと信じているようです。
特にロシアの歴史は、恐怖によって支配されない時代は、ベルリンの壁が破壊された後のほんの一時だけだったようです。
気の毒な歴史です。
プーチンは、その独裁者の系譜の正統な継承者のようです。
彼は(恐怖で支配した)KGBの時代に戻ることこそ、ロシアの理想と考えていることが判明しました。
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ウクライナで「子供たち」と書いた劇場が破壊され、世界を驚かせました。
その後、屋根に赤十字を描いた病院が爆撃を受けました。
同じく子供たちがいますと門に書かれた民家。
子供が乗っていますと書かれた乗用車。
もちろん、それらを表示すれば、攻撃しないだろうとの願いで描かれたのです。
ところが、ロシア軍はそういう目標を好んで攻撃します。
そんなことを描くと、攻撃してくれとのサインを送っているようなものです。
村人の犠牲者を道路に放置するのも、「恐怖」が目的です。
恐怖をばら撒くために、あえて非道な行為を行っているのです。
戦争犯罪?人道に対する罪?・・・そんな非難は彼らにとって痛くも痒くもないのです。
最低限の道徳を持ち合わせていない侵略者ほど恐ろしいものはありません。
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フィンランドがNATO加盟を検討しています。
バルト三国はロシア人に支配されることがどんなものか、身をもって知っています。
もちろんウクライナの人々も知っています。
恐怖による支配が如何なるものか。
ですから、命をかけて戦っているのです。
日本人はそういう恐怖を想像しにくいのです。
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なぜ独裁者は恐怖によって支配しようとするのでしょう?
それは、安易だからです。
手っ取り早いからです。
民主主義国家を運営する方がはるかに難しいのです。
言論の自由を認めるのは勇気が要るのです。
非効率なので、決定に時間がかかるのです。
より忍耐力が必要なのです。
忍耐力は独裁者にとって、不要な資質なのです。
だから、独裁者はおしなべて気が短く怒りっぽい。
プーチンも例外ではありません。
さらに、毒殺を多用する彼は、陰湿で勇気がないことを示しています。
独裁者としてはいっそうタチが悪いですね。
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ときどき「a Child in Car」とか、「a Baby on Board」というシールを貼っている車を見かけますが、ロシアでは絶対にあり得ないでしょうね。(ーー゛)