・・・・・・・っということで、歳をとると、細かいことが気になります。
TVで若い人がインタビューされていて、「それは違くって・・・」と言っていました。
言いたいことは分かりますが、それは「それは違っていて」というべきだろう・・・とやたら気になりました。
「違う」は動詞であって、「違い」はそのの連用形だそうです。
調べてみると、違うを「形容詞」で使いたいがために起きた現象のようです。
「きれい」が→きれかった。
「みたい」が→みたく
と同じような現象だそうです。
これらは末尾に「い」が来る形だからこそ起こった変化ということもできます。
「高い」という形容詞が「高くて」となりますが、「違い」が「違く」となったのではないかということです。
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若い人たちの間で抵抗なく広まったものに、いまさらめくじら立てるのもナンですが、気になるものは仕方ない。(ーー゛)