・・・・・・・っということで、11日(月)の最後は大分県の「臼杵城(うすきじょう)」です。
櫓の無い城ばかりを見てきたので、「おおっ」・・・とつい声が出てしまいます。↓


これも、ここに城を築いてくれといわんばかりの地形です。
台地を目一杯使っています。↓

元は島だったというから驚きです。

毛利との戦いに破れた大友氏が大分の「府内」から移ってきたとのこと。

その後、攻めてきた島津軍と戦って撃退しました。
広場は老人たちの格好のゲートボール場と化しています。^m^

↓ここが天守櫓があった場所。

↓図でもわかるように、ここだけ切り離されて独立しています。


↓城下町です。

島だったところが埋め立てされたのですから、この辺は海だったのでしょうね。↓
