・・・・・・・っということで、大分まで来ました。(11日ね)
佐伯城。
山城です。_ノ乙(、ン、)_
何でカッパかというと、国木田独歩繋がりです。
(芥川龍之介の小説「河童」で国木田を紹介しただけのつながり。)
何で独歩?
教師として招かれ、作品を残したそうです。
実際は、1年足らずの滞在だったそうです。
彼はこの佐伯城を特に好んだようです。

初代藩主は毛利高政です。・・・といっても分かりませんね。
もうどーでもよくなります。(^^ゞ
関ヶ原で東軍に付いたから御褒美にもらった領地です。
麓の三の丸跡に巨大な資料館がありますが、取り壊し中です。
(たった49年で廃棄?)
城巡りをしていると、無駄なハコモノが多く目につきます。
何とかならんですかね。(-_-;)
↓こんな感じで登りがスタートしますが、それほどの行程ではありません。
(訂正)
登城するには3本の道があり、真ん中が直登ルートで一番険しい。
よりによってぼくはこの一番キツイ山道を選んでしまった。
何箇所も城を続けて回っていると、どれがどらやらわからなくなってしまいます。(TT)
↓佐伯の街を西に望む。
番匠川です。
築城が1606年ですから、無駄のないソツ無い造りです。
ここで何より感心したのが、早朝から多くの人々が登ってくることです。
そして、誰もが「おはようございます」と、ハッキリ挨拶するのです。
例外なしです。
こんな街、初めてです。
佐伯の人たちは、ホントーに礼儀正しい。(^^)/