続日本百名城【佐伯城】(訂正あり) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、大分まで来ました。(11日ね)

 

佐伯城。

 

山城です。_ノ乙(、ン、)_ 

 

何でカッパかというと、国木田独歩繋がりです。

(芥川龍之介の小説「河童」で国木田を紹介しただけのつながり。)

 

何で独歩?

 

教師として招かれ、作品を残したそうです。

 

実際は、1年足らずの滞在だったそうです。

 

彼はこの佐伯城を特に好んだようです。

 

 
初代藩主は毛利高政です。・・・といっても分かりませんね。
 
もうどーでもよくなります。(^^ゞ
 
関ヶ原で東軍に付いたから御褒美にもらった領地です。
 
 
麓の三の丸跡に巨大な資料館がありますが、取り壊し中です。
(たった49年で廃棄?)
 
城巡りをしていると、無駄なハコモノが多く目につきます。
 
何とかならんですかね。(-_-;)
 
↓こんな感じで登りがスタートしますが、それほどの行程ではありません。
 
(訂正)
登城するには3本の道があり、真ん中が直登ルートで一番険しい。
よりによってぼくはこの一番キツイ山道を選んでしまった。
何箇所も城を続けて回っていると、どれがどらやらわからなくなってしまいます。(TT)
 
 
 
 
↓佐伯の街を西に望む。
 
番匠川です。
 
 
築城が1606年ですから、無駄のないソツ無い造りです。
 
 
 
佐伯の街を東側に望む。↓
 
 
ここで何より感心したのが、早朝から多くの人々が登ってくることです。
 
そして、誰もが「おはようございます」と、ハッキリ挨拶するのです。
 
例外なしです。
 
こんな街、初めてです。
 
佐伯の人たちは、ホントーに礼儀正しい。(^^)/