グラミー賞 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、全部じゃないけど、グラミー賞のライブをチラチラ見ていました。

 

自然に、アカデミー賞との比較になってしまいます。

 

グラミー賞は自ら表現するアーティストたちの祭典。

 

アカデミー賞は、一つの作品の一部を担う人たちの採点。

 

そういう意味で、両者は全く違った性格です。

 

しかし、派手な演出を見ている限りでは、違いは感じられませんね。

 

色々な問題はあるでしょうが、ショービジネスではアメリカに敵う国はないでしょう。

 

出演する歌手はレディー・ガガを知っている程度で、曲に関しては全く知らないものばかりです。(;^_^A

 

MTVが流行り出した1980年代は、結構知っていたのですが。(TT)

 

単純な印象なのですが、皆歌が上手くて当たり前、さらに表現力があって当たり前、楽器が弾けて当たり前、サラッとピアノを弾いたかと思ったら、今度はギターを持って歌い出す。

 

それに比べ、自称アーティストの日本人アイドル・・・って。_ノ乙(、ン、)_

 

・・・・・・・

 

授賞式を見ながら、「ああ、音楽が進化しているなぁ〜」とも感じました。

 

特に感じたのが、「黒人の音楽」が不動のものになっていることです。

 

いまの音楽は、黒人独特のリズム感抜きには語れないでしょう。

 

プレゼンターも黒人、受賞するのも黒人が多い。

 

もう音楽の中では、人種差別は存在しないとさえ感じました。

 

アカデミー賞では、まだ差別の呪縛から逃れられていません。

 

グラミー賞では、平手打ち事件など起きるはずがないと感じます。

 

トイレに行っていて、ゼレンスキー大統領のメッセージの場面は見逃してしまいましたが、音楽の祭典の場を利用しようとする発想はすごいなぁ〜と感じました。

 

音楽の世界が、とっくに様々な壁を乗り越えて自由なコミュニティーを作っていることを考えると、音楽の力に期待したくなりますね。