DIY自転車のタイヤチューブ交換 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、自転車のタイヤチューブの交換がどれだけ大変か、やったことがある人しか分からないでしょうね。(^^ゞ

 

もちろん後輪の方です。

 

マウンテンバイクやスポーツ車ならレバーひとつであっという間に交換できますが、チェーンカバーが付いて、スタンドが付いて、オマケに荷台まで付いたオールドファッションの実用車は慣れていても嫌です。

 

この自転車、ホントーに良くパンクします。

 

チューブの交換はこれで3回目です。

 

毎月1回くらいのペースでパンクします。

 

パンク修理はお手のものですが、このようにパッチだらけ。↓

 

 
パッチの上にまたパッチ。
 
もう一度剥がしてまたパッチを重ねていますので、見えるだけで10箇所以上。
 
 
ボンベ式のパンク修理剤を使ったのが更に悪化させました。
 
一時は漏れなくなるのですが、すぐに漏れだす。
 
そこにパッチを当てても液剤が漏れてきて、パッチが効かなくなるんです。
 
仕方ないので、チューブの交換となりました。
 
この自転車は15年使っていますから、次はチューブを交換せずに新しい自転車を買うことにします。
 
長年使って愛着が出てきたものたちが、次から次へと寿命を迎えつつあります。(TT)