・・・・・・・っということで、サイコパスの定義を調べました。
サイコパスは精神障害者と定義されており、病名としては反社会性パーソナリティ障害に該当するとされています。
特徴的性格は、冷酷・無慈悲・尊大・良心の欠如・罪悪感の薄さなど。
フィクションの世界では異常犯罪者として扱われることがあるが、実際に犯罪を犯す者は稀。
サイコパスは良心の呵責を持ち合わせず、嘘も平気だ。
まさしく、プーチンはサイコパスの定義にピッタリ当てはまります。
もう見事というほどです。
さらに、今回のウクライナ侵略をサイコパスの面から分析できるのは、次の特徴です。
特に注目すべき特徴はサイコパスは【自分が所有していると思う物が奪われた時に陰性感情を抱き、罰を受ける可能性を顧みずに果敢に奪うための行動を起こす】。
いくら経済制裁をしても、屁とも思わないのです。
・・・・・・・
では、プーチンを理解するために、どういう環境でこのような人格が形成されたのか、当然興味を持ちますね。
ネットで調べた範囲内では、「謎」なのです。
家庭環境は貧しく、二人の兄は若くして亡くなっています。
死因は分かりませんが、貧困が原因であったことは想像できます。
プーチンの若い頃の写真は痩せて「貧弱」です。
喧嘩で相手をボコボコにしたという話は神話に近いでしょう。
彼は望んでKGBに採用されていますが、彼の過去は意図的に消去した、あるいは作り替えられたと考えて間違い無いでしょう。
両親も亡くなっており、なぜ彼がサイコパスになったのか、解く手がかりはないのです。
成人後はKGBの中での任務ですから、知る由もありません。
今ぼくらが目にするプーチンというロシア大統領は「得体の知れない人物」なのです。
困ったことに、サイコパスには確立された治療法はないということです。