映画【ディール・ブレイク】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アイスランドの映画はこれで2本目ですが、両方ともハズレでした。

 


前回見た【湿地】と同じく、アイスランドの風景が見られてよかった程度かな?

 

無駄なシーンばかりで構成されていて、肝心の説明部分は極端に省略されています。

 

何度も見れば理解が深まるのでしょうが、その気になりません。(ーー゛)

 

主人公の警官は、ライアン・ゴズリングに似ているのですが、めっぽう弱いです。

 

弱すぎで、しかも頭が悪く、全く活躍しません。

 

まあ、最後は麻薬組織に取り込まれてしまうのですから、ドジな人間で良いのでしょう。

 

そんな主人公に感情移入できるはずがありません。

 

いかにも緻密な心理劇の体裁ですが、無線機の取り付けとか、麻薬の使い方とか、女性警官の存在意味など、ディーテイルで間抜けな設定が散見され興味を削ぎます。

 

寒い国の、お寒いお話でした。

 

★★☆☆☆