・・・・・・・っということで、世界の指導者が小粒になったと感じます。
いや、比喩じゃなくて、本当に小粒なのです。
プーチンの身長は168cmと170.2cmとの二説ありますが、たぶん168cmが正解でしょう。
ジョー・バイデンの身長182 cmと、トランプの190cmに及びませんが、まあ背の高い指導者と言えるでしょう。
ところが、エマニュエル・マクロンは173cmなのです。
ボリス・ジョンソンが175.3cm。
ついでに習近平は175.3cmだそうです。
岸田文雄は173cmと、全員ぼく(177cm)より低いのです。
ぼくが街を歩いていると、特に高いとは感じず、逆に低い方だと思います。
・・・だから何だ?と言われますよね。(;^_^A
言いたいのは指導者は「見栄え」が大事だということです。
視線を下から見上げるのと、見下す場合を比べたとき、見栄えの点で明らかに差が生じますよね。
これ以上言ったら差別だとか偏見だと決めつけられそうですが、あえてぼくの正直な印象は、長身の人はおっとりした性格の人が多いようです。
それに比べるとチビ(ピー!!)は・・・・。
あぁ〜あ、書いちゃった。<(_ _)>
トムとジェリーもそういう性格設定ですよね。
背の低さをカバーするため、意識的にせよ、無意識的にせよ、自分を大きく見せようとすることに余計なエネルギーを使います。
北のキム親子もシークレットブーツを履いていますよね。
まあ、ぼくの言うところはその程度のことです。(^^ゞ
・・・・・・・
特に大柄でマッチョ志向のロシアにおいて、奇しくもナポレオンと同じ身長のプーチンは、「ナポレオンコンプレックス」があるんじゃないでしょうか。
プーチンの行動原理を考える時、身長が(大きく)影響していると思いますよ。
・・・だから何だ?