ロシア人のペットとしての犬 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、清里の別荘を手放すことになりました。


何度かこういう話が出てきましたが、決まって母(故人)が反対しました。


その理由は何だと思います?


富士山が噴火したときの避難先に残すべきだというのがその理由です。


もちろん東京直下型地震で焼き出されたときも、清里に家を持っていれば安心です。


一家4人が十分暮らせる広さがあります。


母は、冗談でなく本気でした。


そしてもうひとつ、戦争が起きたときに真っ先に攻撃されるのが東京です。


北朝鮮がミサイル攻撃したときどこに逃げるの?


・・・・・・・


ロシア人はぼくらが思うほど大国でもないし、裕福でもありません。


しかし、一般的モスクワ市民は郊外に別荘を持っているのです。


そして、ペットとしての犬も。


・・・・・・・


今回のウクライナ侵略で、清里を手放すのは思い止まるべきだと、母の声が聞こえます。


戦略的価値のない清里が核攻撃される可能性は限りなく低いでしょう。


ここにいれば、しばらくは生き延びる可能性は高いでしょう。


いざとなれば◯◯を食えばいいのです。


・・・・・・・


ちょっとブラック過ぎました。


スミマセン。m(_ _)m